天然垣根、人工竹垣も施工します。


ホームページをご覧いただきありとうございます。

こんにちは。9月になりました。まだまだ暑いですが秋の時期になりました。お庭の植木をと考えている事と思います。お庭のお手入れも任せて下さい。

近況のお問い合わせの状況はさいたま市内のお客様からのお庭の剪定作業や植栽、花壇のブロック工事のお問い合わせが寄せられています。ホームページからのお問い合わせや、お電話でのお問い合わせをご利用下さい。お庭のお困り事はお気軽にご相談ください。

私達ガーデンシャルールは天然素材で作った御簾垣や建仁寺垣などを作製します。古くなって傷んだ垣根はありませんか?

私達にお気軽にご相談下さい。

天然素材で作った垣根の施工例を紹介しようと思います。

天然建仁寺垣根の施工例です。

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タナリスの丸太に防腐剤を塗って主柱、間柱を立てます。今回は建仁寺垣なので割り竹を使って施工します。上段に建仁寺垣を施工して下段は四ツ目垣を作り風通しの良い玄関への垣根を作製しました。

黒穂竹垣根と木戸の施工例です。

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黒穂竹を使い施工した天然の黒穂竹垣です。ここもタナリスの丸太に防腐剤を塗って高さ2m程の垣根を施工します。押縁、笠木を付けて銅線も掛け棕櫚縄で結んでいきます。最後に木戸を付ければ作業完了です。

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中庭の筧を交換して化粧砂利(伊勢砂利)も交換して縁側から裏も見えるのでしっかりと施工された作品です。

人工御簾垣施工例(タカショー)です。

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アルミでできた柱に瓦をのせた御簾垣の施工例です。御簾垣は正面から見ると中の景色が見えます。今回は一本ずつレールにはめて作るタイプの御簾垣です。高さも自由に選べて遠くから見ると本物そっくりです。

鉄砲垣根の交換作業の様子です。

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今回は道路からの目隠しの垣根ですが太めの竹を使い前の鉄砲垣根とは違う様に押し縁の位置を変えたり竹の配列を変えてあきない鉄砲垣根を施工しました。

私達ガーデンシャルールは先代の職人さんから教えて頂いた技術を後世に残そうとしっかりと受け継いでいます。天然の素材で垣根が作れる職人さんが少なくなり、私達は作れる職人としてしっかりと作業をします。一度お気軽にご相談下さい。

作業内容はアメブロで紹介しています。どんな事をしているのか! どんな人が作業をしているのか! をわかりやすく紹介しています。他いろいろな事も載せています記事としてアメブロを載せています。是非一度ご覧ください素直にしっかりと、丁寧な仕事をしようと日々努力しています。登録しなくても観れます。http://ameblo.jp/garden-chaleur/ 是非一度ご覧ください。

さいたま市造園業 ガーデンシャルール

弓削田造園 担当 弓削田義昭